
さいたま市は、平成17年12月に制定した「さいたま市平和都市宣言」に基づいて、「核兵器等の廃絶」と「世界の恒久平和実現」に貢献するため、平和推進に取り組んでいます。
その一環として、平和記念式典への参列や被爆体験講話の聴講などの実体験を通じた平和学習のため、被爆地広島に市内の中学生の代表を派遣しています。
この事業では、次の時代を担う中学生の代表として、同世代の仲間と共に被爆地広島を訪れ、戦争や原爆の被害を肌で感じ、その悲惨さや平和の尊さへの理解を深めます。
さらに、活動の中で得た学びや平和への想いを自らの言葉で伝えることで、平和の輪を広げていきます。
8月5日から7日までの広島での体験、平和記念式典の参列など、その中で得た学びや平和への思い、今後の抱負等を派遣生徒から市民の皆様、市長・教育長等に直接報告します。
日時 令和8年11月14日(土曜日) 13時から14時30分まで
会場 大宮区役所 2階 201・202会議室
内容 派遣生徒からの成果報告、市長・教育長からの講評、懇談
対象 さいたま市内在住、在勤又は在学の方
募集人数 60人
応募方法 専用応募フォームから、必要事項を入力・送信
応募期間 令和8年11月2日(月曜日)まで
※応募多数の場合、抽選により選考します。結果はメールにてお知らせします。
※応募時に入力いただいた個人情報は、本事業の選考、選考結果通知、統計等にのみ利用します。
令和8年8月5日(水曜日)から7日(金曜日)まで〔2泊3日〕
| 8月5日(水曜日) | 【集合】東京駅⇒広島駅⇒平和関係施設の見学 |
|---|---|
| 8月6日(木曜日) | 平和記念式典参列⇒被爆体験講話、現地等中学生・高校生との交流 |
| 8月7日(金曜日) | 平和関係施設の見学⇒広島駅⇒東京駅【解散】 |
さいたま市内在住の中学生10人
市内在住の中学生88名から応募があり、審査の結果、派遣生徒10人を決定しました。
大変多くのご応募をいただき、ありがとうございました。
令和7年度は、市内在住の中学生の代表として、10名を広島に派遣し、2泊3日の行程で平和学習に取り組みました。
また、成果報告の場として、市長・教育長への成果報告、派遣生徒の在籍校での成果報告、市民への成果報告を行いました。
(応募総数:67名)
派遣の概要、活動内容とともに、派遣生徒が得た学びや平和への想い、今後の抱負をまとめました。
資料は、令和7年12月15日~21日に、さいたま市平和展でも展示しました。
成果報告資料(令和7年度広島への中学生平和学習派遣事業)(PDF形式 5,087キロバイト)
派遣生徒から、派遣を通して得た学びや平和への想い、今後の抱負等を成果として報告しました。
令和7年9月21日に、派遣の成果を市長や教育長等に直接報告しました。


派遣生徒が在籍する各中学校では、令和7年8月~11月に、 全校や同学年の生徒に向けた発表や展示が行われました。
令和7年12月21日に、派遣の成果をさいたま市平和展に来場した市民の皆さんに報告しました。

